2015年09月12日

$Windows.~BTを削除(Windows8)

 Windows10へのアップグレードを予約していなくても、勝手にアップデート用のファイルがダウンロードされてしまう、という記事を見ました。
 アップグレードしたくなったらいつでも出来るように、予めファイルをダウンロードしておく、ということのようですが、このサイズが6GBほどもあるので、Windows10にする予定のない人間にとってはかなり迷惑です。
 Cドライブ(OSのインストールされているドライブ)直下に「$WINDOWS.~BT」と「$Windows.~WS」があれば、それがこのファイルです。
 しかし「$WINDOWS.~BT」と「$Windows.~WS」は普通に削除しようとしても出来ないことがあります。
 「$WINDOWS.~BT」と「$Windows.~WS」を削除するには、

@「管理ツール」を起動(検索で「管理ツール」)
Aディスククリーンアップ
Bドライブの選択画面が表示されたら、OSのインストールされているドライブ(通常C)を選択
C空き容量を計算している画面が表示された後、ディスククリーンアップに
D「システムファイルのクリーンアップ」をクリック
Eチェックボックスが並んでいるので「以前のWindowsのインストール」「一時ファイル」「一時Windowsインストールファイル」などにチェックし「OK」
F確認画面が表示されるので「ファイルの削除」をクリック

 これで削除されている筈です。
 ただ、これだけだと勝手にまたダウンロードされてきてしまうので、一旦再起動した後、更新プログラムを非表示にします。

@コントロールパネル>プログラムのアンインストールまたは変更
A左タブから「インストールされた更新プログラムを表示」
B、「重要な更新プログラム」にある「KB3035583」と「KB2976978」を右クリックして「更新プログラムの非表示」に
を削除

 後でWindows10にアップグレードしたくなったら、上の二つを表示に戻せばアップグレード可能です。
posted by ふみこ at 15:55| Windows

2015年09月08日

info@flipmailer.comからのスパムメール

 info@flipmailer.comからのスパムメールが来ました。

20150908meiwaku2.png

*****@hotmail.com
友達リクエストを申請します
-******@hotmail.com
承認する
辞退する
ここをクリックすると、*****@hotmail.com やすべての友達からのメー>ルの配信を停止します

 という文面です(使われたメールアドレスは*で加工してあります)。
 このhotmailのアドレスは多分どこかから抜かれてきただけ(の被害者)のもので、クリックしてしまうと*ttp://invites flipmailer com(.を抜いてあります)に飛ばされるようです。
 Google APIsを利用して、Gmailのアドレス帳や連絡先情報からメールアドレス等を収集するものらしいです。
 これは悪質なスパムなので絶対にクリックしてはいけないのですが、送られてきた(利用された)hotmailのアドレスでググってみたところ、偶然にも何だかグッとくるページにヒットしてしまいました。
 ヒット件数が非常に少なかったのですが、その一つがこれ。
次回読書会日時のお知らせです。
このところ、東京の地から拝見していても、失礼ながら、主知的と言いますか、字義解釈の森のなかをさまよっている感がありましたので、今回のテーマは非常によろしいのではないかと愚考いたします。がんというのは、私の体験から申せば(14年くらい前に、大腸がんの手術をしました)、「がんは死のメタファーなのではない。がんは、いやおうな、死そのものを私たちにつきつけるものであり、逆に、そこまでの生の残り時間、多少象徴的に言えば、生の残り時間を提示することによっていままでの生全体の再点検を迫る」という印象がありました。ちょっとわかりにくい言い方で申し訳ありませんが、がん宣告までは、私は、「生も死も、一種のファンタジー」という状態を生きてきたのだと痛感させられました。 個人的に言えば、私は、私にひどいことをした人たちを、「いつかわかるさ」と思い、赦してきたということがあります。ところが、「おまえは、がんだ」と言われたことで、「いつかはないかもしれない」と初めて理解したのでした。これは、けっこう、慄然とした経験でした。これが、「がんだ」と言われる前は、「生も死も、一種のファンタジー」と申し上げた理由です。これは、私の実体験ですから、多少なりと、皆さまのお考えのヒントになるかもしれません。それでは。

 ただのスパムから派生して、こんな深い文章に出会ってしまうのも、なんとも人生の妙です。
posted by ふみこ at 09:08| web

2015年09月07日

#1016 - Can't open file: 'table_name.MYI'. (errno: 126)

 というエラーが出てmysqlの特定テーブルが使えなくなりました。テーブル名.MYIファイルとは、インデックスデータとテーブルの統計情報が格納されているものらしいです。
 REPAIRしようとするも、これも同じエラーでNG。
 myisamchk を使うと修復できるようなのですが、さくらインターネットでこれの使い方が分からず、おそらく使えないため、結局断念しました。
 そこでバックアップから修復しようとしたのですが、定期バックアップを見てみると文字化けしていて愕然。
 これも直さないと、と調べてみるとmysqldumpに--default-character-set=binaryをつければよろしい、という情報があるのでやってみたのですが、「Character set 'binary' is not a compiled character set and is not specified」というエラーでこれもNG。
 phpmyadminからなら普通にエクスポートできるのですが、これも未だ解決法が分からず。
 今回はたまたまテーブルが小規模でローカルにもデータがあったため、なんとか事なきを得ましたが、結局根本的な問題は解決していません。
 困った・・。
 phpmyadminは内部的にどういうコマンドでエクスポートしているのでしょう? mysqldumpだと思うのですが・・。
posted by ふみこ at 15:52| DB
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