2014年01月24日

jGoogleBarV3でエラー、Places search boxに置き換え

 Google Maps APIでjGoogleBarV3を使用していましたが、エラーが出て動作しないようになりました。
 検索してみたところ、

Google Maps API v3 用ローカルサーチ(Local search)の検索結果のアイコンについて - Google グループ


jGoogleBarV3.jsプロジェクトのトップページに「NO LATER THAN November 2013(2013年11月以降は利用できない)」とあるように、すでに廃止されたAPIを使用しているので、あまりおすすめできません。

とあり、どうもしばらく前から死亡予告が出ていたようです。ぼんやりしていました。
 そもそもjGoogleBarV3は、Google Maps API V3でローカルサーチが使えなくなり、その代替として使われていたような記憶があるのですが、いつのまにやらGoogle Maps API V3オフィシャルで機能が実装されていたようです。それならはじめからそうして欲しかったのですが・・。

プレイス ライブラリ - Google Maps JavaScript API v3 − Google Developers
Places search box - Google Maps JavaScript API v3 − Google Developers

 機能の実装自体は簡単です。
 ただ、jGoogleBarV3のように丸投げしてしまうのではなく、検索リクエストを投げて表示する部分はこちらで書かないといけません。逆に言えば、色々アレンジしやすいわけですが。
posted by ふみこ at 10:55| javascript

2013年03月08日

Google Maps APIとTwitter Bootstrap併用で表示が崩れる、InfoWindowの脇に変な画像が現れる

 Twitter Bootstarpでuncaught typeerror object object object has no method 'on'というエラーが出る時があります。
 この場合、jqueryのバージョンを最新にすることで解消することがあるようです。
 わたしはそれで解決しました。
posted by ふみこ at 11:28| javascript

2012年08月30日

javascript最小化webツールと圧縮時のよくあるバグ、デバッグ

 javascriptの圧縮・最小化にはいつも/packer/を使っています。そんなに年中やる作業ではないので、webツールで誤魔化しています。でも非常に優秀です。
 ただ、圧縮・最小化すると、ほぼ必ずと言っていい程エラーになります。
 大抵の場合はセミコロン抜けが原因です。

var func = function() {
//hoge
};

 みたいな時に最後のセミコロンをよく忘れますよね。改行があれば動いてしまいますから。
 で、それは分かっているのですが、一旦圧縮・最小化するとデバッグが面倒です。Google Chromeのデベロッパーツールなどでは、構文エラーが出ても行番号しか教えてくれないので、一行になった状態では全然使えません。
 その点、IE9でF12を押すと出てくる開発者ツールは、場所まで教えてくれるので結構助かります。
 また、The Online Lintというjavascriptの構文チェッカーも重宝しています。これは本来は開発環境にインストールして使うものですが、たまにしか使わないならweb版でも十分です。
posted by ふみこ at 08:22| javascript
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