2015年02月24日

『喧嘩稼業』第39話、梶原が工藤に目潰し

 喧嘩稼業第39話、梶原が工藤に目潰しをしましたね。工藤は左失明。
 個人的には梶原修人が工藤優作に勝つと予想(妄想)しているので、梶原さん無双状態に驚きはないのですが、流石にこのまま決まることはないと思うので、おそらく次回から工藤のターンになるでしょう。多分、工藤目線の回想とかナレーションが入り、今まで梶原視点一辺倒だったのが工藤側のストーリーになるのでは、と考えています。
 『はじめの一歩』の試合と一緒で、「最初優勢、その後劣勢になり、最後ギリギリ勝つ」流れで梶原勝利ではないでしょうか。
 問題はこの後工藤がどう反撃するか、梶原が何で決めるのか、でしょう。
 といっても、工藤の武器は馬鹿力で掴んだり殴ったりするだけで、「掴まれたらほぼアウト」という設定が定着しているので、そう簡単には掴めないのではないでしょうか。掴まれて片腕でも折られたら、梶原のその後が戦えません。喧嘩稼業・陰陽トーナメント勝敗予想で書いた通り、二回戦で梶原 vs 十兵衛になると予想(妄想)しているのですが、その時梶原があまりにボロボロでは漫画的に面白くないので、掴まれるのではなく打たれるくらいではないかと思います。
 そして梶原の決め技。
 まず、「工藤にも効く」と言っていた金剛があります。何らかの形で脳内物質を遮断できる方法を持っているのでしょうが、なんとなく、梶原金剛は決まらない気がします。金剛失敗するも、別の一手で工藤を殺害、となるのではないでしょうか。
 その一手が何かは、試合開始時に九字を切っていたこと、キセルに関係があると思います。

 それにしても、ちょっと納得いかないのが今回の梶原のマウントの取り方。あれは何ですか。ロシアンフックと見せかけて足に飛びつき、そのまま回転してマウントを取る、という流れですが、いくらなんでも無理のある動きではないでしょうか。
 パンチと見せて低空タックル、という流れは総合格闘技でもあるのであり得ると思いますが、あそこから回ってマウントは厳しすぎるでしょう。めちゃくちゃ背中が柔らかいのでしょうか。仮に身体能力がずば抜けていても、「掴まれたら即死亡」の相手にあんな真似をするのは無謀すぎると思うのですが。

 まぁ、何にせよ次回も期待しています。飛べ!!つば九郎!!
タグ:喧嘩稼業
posted by ふみこ at 17:48| 漫画

2015年02月09日

『進撃の巨人』66話 感想と展開予想 硬化能力を獲得するエレンゲリオン2

 『進撃の巨人』66話。いや、素晴らしい。久々に血沸き肉踊る展開でしたね。
 クーデター編に入ってから地味な話が続き、必要な展開と理解しながらもややじれったい感じがしていたのですが、今回は実にスカッとしました。有り難うございます!
 なによりヒストリアの吹っ切れ方が善いです。今まで自分が定まらず、周囲に認めてもらえるよう、「良い子」、それが転じて「王家を継ぐもの」を演じてきたヒストリア(クリスタ)ですが、今回でとうとう、自分の言葉で自分自身を認めるに至りました。それもユミルの言葉を思い出したからでしょう。ユミル好きのわたしとしては、大変うれしいです。ユミルは進撃一の「オトコマエ」だと勝手に信じています。
 ちょっと気になるのが、「鎧の巨人になれる薬」みたいのを都合よくエレンが発見してしまう下り。流石にちょっとご都合主義ではないでしょうか。エレンもやけに回復早いですし。また、ロッドがやけにあっさり自分に注射してしまっているのも気になります。まぁ、全体として勢いがあるのでOKとしましょう。
 基本的には、ボロボロに自己否定してしまったエレンを、周囲が力を合わせて盛り上げる、元気玉的展開なのでしょうね。
 鎧薬をゲットしたエレン、次回は硬化能力を持つエレンゲリオン2になって超大型を越えるバカでかい巨人になったロッドと戦うのでしょう。
 超大型でも機動性には難があったので、それより大きかったところで戦闘能力がいかほどなのかは疑問ですが、エレンゲリオン2はどう戦うのでしょうか。
 おそらく、巨人能力だけでは「戦闘に適した」というロッド巨人を倒すことは難しいでしょう。
 そこで生きてくるのが、「訓練の日々」で培われた格闘能力と、仲間たちのサポート。一度は自暴自棄になったエレンを、仲間たちが助けてロッドに辛勝、という流れが少年マンガ的に熱いかと思います。
 ロッドがそのまま死んでしまうと情報が今ひとつ分からないので、瀕死の状態で人間に戻って、いくらか白状した上で成仏という流れを予想しています。
 それにしても、ケニーはどうなるのでしょうね。なんだか途中からちょっとイイ奴になっていましたが、あっさりリヴァイと和解するとも思えませんし・・。
タグ:進撃の巨人
posted by ふみこ at 13:50| 漫画

横山了一が死んでいた、梶原修人無双 喧嘩稼業38話

 減ページからの休載を挟んで梶原修人vs工藤優作の続きが来ましたね。
 梶原さん無双です。起き上がろうとする工藤にトーキック、さらにそこからの連打ですが、工藤はノーダメージ、という状況です。
 基本的には「梶原さんは弱くはない」ということと「工藤不死身」というのを表現するための回だったと思います。
 裸足でつま先蹴りというのは自分がダメージを負う可能性も高い危険な蹴り方だと思いますが、そこは梶原さん、シコシコ部位鍛錬を積んでいたのでしょう。
 しかし今のところ、手続き的に盛り上げているだけで、戦術的なところは出てきません。「吉田まだ早い!!」の引掛けくらいです。
 個人的には「梶原修人が工藤優作に勝つ理由」で書いたように梶原修人の勝利を予想(妄想)しているのですが、このまま一方的に梶原さんが押していく展開はありえないでしょう。
 はじめの一歩ではないですが「最初優勢、中盤でピンチに、最後大逆転」という流れで最終的に勝ってくれるのではないか、と期待しています。
 ついでに梶原さんに指を落とされた横山了一が事故で死んでいたようですね。生きていると「なぜ梶原が捕まらないんだ」というツッコミが止まらないからかもしれませんが、ちょっと強引な感じもします。横山了一かわいそう・・。

 それにしても、アシスタントさんが抜けたにも関わらず、絵が安定してきていますね。長い休載からようやく本調子になってきたのでしょうか。
タグ:喧嘩稼業
posted by ふみこ at 13:39| 漫画
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